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下取りの車の査定時の要領

自分の車に社外オプションがついていると査定時にマイナス要因になることが多いのですね。では、査定時に保存しておいた純正オプションに取り換えておいた方が良いかということです。

この場合には慌てて取り換えることをしないでいったん査定を受けます。査定が出てから、純正オプションに取り換えたら査定額が高くなるか確かめます。査定した人はたいていの場合に、純正オプションのほうが高くなると答えます。確認してから純正オプションに取り換えるのがコツです。取り外したパーツは、パーツ買取専門業者や、ネットオークションを利用して売ることができます。

もしも純正オプションに取り換えても、査定額が変わらないということでしたら、パーツとして高く売れるほうを手元に置いて、安くしか売れないほうを下取りに出す車につけておきます。

車の査定時のプラスの要因

車の査定時にはいろいろな要因が絡んできます。オプションはもちろんですがエンジンの調子なども査定の時には大きな要因として働きます。外装や内装に傷があるかないかということも大切な要因です。こんな時も、査定のために塗りなおすなどの修理をすることも考え物です。せっかくお金をかけて修理しても、修理代ほど査定金額が上がらなければ意味がありません。

タイヤの残り溝が、1.6mm以上であること。事故歴や修復歴がないこと。禁煙であることも大きな要因です。本革のシートがついているということもプラスの要因になります。もちろん、年間走行距離が少ない方が有利です。1万キロ未満ですと、大きなプラス要因になります。自分が最初のオーナーであるということもプラス要因です。


オプションの査定のポイント

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